Part 79【魂のふるさと】

UPDATE2019-07-17

魂のふるさと

 

みなさん

感謝しています。

 

納税日本一、

斎藤一人さんの一番弟子、

柴村恵美子です。

 

だいぶん前の話になりますが、

私は北海道・帯広で、

 

「帯広ミュージックスクール」

というのをやっていました。

 

私が校長で

歌を教えていたんです。

 

生徒さんは

歌のコンテストで優勝を

狙ってるような人たちばかりでした。

 

ある日、一人さんが

「楽々の会という名前に

かえてごらん」って。

 

 

人というのはね、

 

その日に食べるパンさえあれば、

幸せになれる、

 

というものじゃないんだよ。

 

楽しいことをして

幸せになりたい。

 

それも、自分一人より

仲間といっしょに楽しんで

 

もっともっと幸せを

感じたい。

 

そういう人がたくさんいるんだよ。

 

そういう人たちに

〝楽しい〟を提供するんだよ。

 

 

そんなアドバイスを

一人さんからもらって、

楽々の会にかえたんです。

 

名前をかえたら、

会の目的もかわって

 

「楽しむこと」が目的に

なったんです(^^)v

 

私の役割もかわりました。

 

私はレッスンするよりも、

音楽をかけて

「この曲、知ってる人」

って言うんです。

 

そうすると、

「はい」\(^_^)/

\(^o^)/「はい」

「はい」ヽ(^。^)ノ

 

マイクの争奪戦。

 

ゲットした人は

自分が歌えるところを歌ったら

次の人にマイクを渡す、という。

 

そんなふうに

楽しくやっていたら、

 

歌を楽しみたい人、

 

歌好きな仲間との出会いを求める人が

自然と集まってきて、

 

生徒さんの数が倍増して

100人を超えたんです。

 

「楽しい」というエネルギーって

すごいんだな、と

 

私は思ったんですけれど、

いやいや、こんなものじゃなかった。

 

やがて私は

大阪に本部を置いて

まるかんの仕事をすることになり

 

帯広を離れます。

 

楽々の会は

講師たちがチームになって

続けてくれることになりました。

 

今度、私は年に一回の

発表会で

歌を聞くお役目に。

 

私はみんなの歌を聞きながら

うん、うん、

 

うまいね~、って、うなずく。

 

1日中、そうしているから、

翌日はクビに違和感が

ちょっと(*^▽^*)

 

なんですが、

それも楽しかった。

 

今でも忘れられないぐらい

楽しかったんです。

 

あのときのことを

今、思い出すと

心に灯がともります。

 

久しぶりに会っても

わいわい楽しいひと時を過ごす。

 

楽々の会に名前をかえて

私が得た

いちばんの宝は

これなんです。

 

両親ともに亡くなって、

私が18歳まで

過ごした旧清水谷村に

私の家族はいません。

 

けれど、

帯広に戻ると

 

あのとき、いっしょに

楽しく歌をうたった仲間がいる。

 

仲間と会うと

楽しかったあのときに

タイムスリップしたかのような

感覚におちいります。

 

そして、しみじみ思う。

 

「あぁ、この人たちが

私のふるさとなんだ」って。

 

何を言いたいのかと言うとね。

 

楽しいことをやって

「楽しいね」「楽しいね」って

楽しいことを分かち合える

仲間をつくりましょう。

 

そしたら、

そこが、あなたの

「魂のふるさと」になります。

 

大丈夫。

 

あなたなら

きっとできるはずです。

 

私、柴村恵美子は

みなさんを応援しています。

 

Part 79【魂のふるさと】

2019-07-17

魂のふるさと

 

みなさん

感謝しています。

 

納税日本一、

斎藤一人さんの一番弟子、

柴村恵美子です。

 

だいぶん前の話になりますが、

私は北海道・帯広で、

 

「帯広ミュージックスクール」

というのをやっていました。

 

私が校長で

歌を教えていたんです。

 

生徒さんは

歌のコンテストで優勝を

狙ってるような人たちばかりでした。

 

ある日、一人さんが

「楽々の会という名前に

かえてごらん」って。

 

 

人というのはね、

 

その日に食べるパンさえあれば、

幸せになれる、

 

というものじゃないんだよ。

 

楽しいことをして

幸せになりたい。

 

それも、自分一人より

仲間といっしょに楽しんで

 

もっともっと幸せを

感じたい。

 

そういう人がたくさんいるんだよ。

 

そういう人たちに

〝楽しい〟を提供するんだよ。

 

 

そんなアドバイスを

一人さんからもらって、

楽々の会にかえたんです。

 

名前をかえたら、

会の目的もかわって

 

「楽しむこと」が目的に

なったんです(^^)v

 

私の役割もかわりました。

 

私はレッスンするよりも、

音楽をかけて

「この曲、知ってる人」

って言うんです。

 

そうすると、

「はい」\(^_^)/

\(^o^)/「はい」

「はい」ヽ(^。^)ノ

 

マイクの争奪戦。

 

ゲットした人は

自分が歌えるところを歌ったら

次の人にマイクを渡す、という。

 

そんなふうに

楽しくやっていたら、

 

歌を楽しみたい人、

 

歌好きな仲間との出会いを求める人が

自然と集まってきて、

 

生徒さんの数が倍増して

100人を超えたんです。

 

「楽しい」というエネルギーって

すごいんだな、と

 

私は思ったんですけれど、

いやいや、こんなものじゃなかった。

 

やがて私は

大阪に本部を置いて

まるかんの仕事をすることになり

 

帯広を離れます。

 

楽々の会は

講師たちがチームになって

続けてくれることになりました。

 

今度、私は年に一回の

発表会で

歌を聞くお役目に。

 

私はみんなの歌を聞きながら

うん、うん、

 

うまいね~、って、うなずく。

 

1日中、そうしているから、

翌日はクビに違和感が

ちょっと(*^▽^*)

 

なんですが、

それも楽しかった。

 

今でも忘れられないぐらい

楽しかったんです。

 

あのときのことを

今、思い出すと

心に灯がともります。

 

久しぶりに会っても

わいわい楽しいひと時を過ごす。

 

楽々の会に名前をかえて

私が得た

いちばんの宝は

これなんです。

 

両親ともに亡くなって、

私が18歳まで

過ごした旧清水谷村に

私の家族はいません。

 

けれど、

帯広に戻ると

 

あのとき、いっしょに

楽しく歌をうたった仲間がいる。

 

仲間と会うと

楽しかったあのときに

タイムスリップしたかのような

感覚におちいります。

 

そして、しみじみ思う。

 

「あぁ、この人たちが

私のふるさとなんだ」って。

 

何を言いたいのかと言うとね。

 

楽しいことをやって

「楽しいね」「楽しいね」って

楽しいことを分かち合える

仲間をつくりましょう。

 

そしたら、

そこが、あなたの

「魂のふるさと」になります。

 

大丈夫。

 

あなたなら

きっとできるはずです。

 

私、柴村恵美子は

みなさんを応援しています。

 

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